top of page

気づきづらい掌の中心感覚

こんにちは。須磨・板宿パーソナルジムSibのトレーナーの坂本 駆と申します。


お久しぶりのブログですね。


今回も適当に、思ったことを書きます。


運動指導を仕事にして6年目、色々な運動メソッドが増えましたね。


それらを否定するつもりはありませんが、不変的なものがやはり大事だなあと思います。


例えば中心作り。体は部分的に強すぎても弱すぎてもバランスを崩します。


ニュートラル。強すぎず弱すぎず。中心で動くのが大事です。


中心は色々とありますが、その中で【掌】の中心は私自身気づきづらいですし、おそらく皆様も意識したことはあまりないかと思います。


ですが掌の中心作りは全身にとても影響を及ぼします。


一例になりますが、例えばベンチプレスをするときにバーベルを握る時ですね。


その時にありがちなのが【親指側を強く握ってしまう】ということです。


親指側から力が入ると大概が上腕が内旋して肩が挙上してしまい、力も伝わらず怪我に繋が

ります。※スマホを握ったりパソコン作業の時の動き方と同じです


それの改善方法が掌の中心作りです。


母指球と小指球(親指と小指ととらえてもよし)の間に中指が通っており、真ん中でバーベルをセッティングすることで過度な内旋を防ぎ肩関節が安定することで前鋸筋や僧帽筋下部などの筋群が適切に働き力も入りますしケガも防ぎます。


それだけでなく眼精疲労、首コリ、肩こり、胸郭出口症候群、はたまたぎっくり腰もつながります。。。とまあマニアックな話でした。


質問あればお答えします。

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示

【食】タンパク質について改めて理解

須磨・板宿パーソナルジムSibの坂本です。 先日から急に気温が低くなり冬を感じますね。近年は気温の変化が著しいですね。 さて、このブログは会員様が読まれていることが多いので復習としてタンパク質についてお話をしておきましょう。 筋肉づくりのために最も重要な栄養素がタンパク質です。 タンパク質は筋肉の材料だけではなく骨や血液の重要な構成成分でもありますし、又メンタルヘルス等の関係も深いとても大事な栄養

運動が「面倒くさい」になってしまう体になっている

ブログを見ていただきましてありがとうございます。 須磨・板宿パーソナルジムSibの坂本です。 11月10日は朝から雨ということもあり、目覚めが普段と変わった方もいらっしゃるかと思います。私は普段より体がぼーっとする感覚がありました。 どんな目覚めであれ朝起きれることに感謝(合掌) さて、本題ですが今回は「運動は面倒くさいものだ」という至極当たり前なお話をしようかと思います。 現代の日本社会では昔と

仙骨というやばい骨

こんにちは。須磨・板宿パーソナルジム代表の坂本 駆です。 私のブログはだらだら読みづらい文章を書きますのでご了承を。 今回は体の骨の中でやばい骨である「仙骨」について軽く触れておこうかなと。 仙骨は簡単に言うと人間の中心の骨であり、仙骨さえ意識できていれば大体の動作はうまく いくと思います。 人間の身体で一番内側にあるのが背骨です。運動の基本として「内(骨)から外(筋)」 が基本なので、背骨から動

bottom of page